今回は、2022年3月に成約いたしました、仙台市若林区河原町1丁目の投資用・収益一棟/区分マンション「GSハイム河原町」の売却事例をご紹介いたします。
■ 物件概要
- 物件名: GSハイム河原町
- 所在地: 仙台市若林区河原町1丁目4-10
- 成約価格: 900万円
- 成約時期: 2022年3月
- 物件種別: アパート(区分所有・投資用物件)
- 所在階: 4階
- 専有面積: 57㎡
■ 売却の背景と成約のポイント
今回のご依頼は、入居者様が居る状態のまま次のオーナー様へ権利を引き継ぐ「オーナーチェンジ(投資用不動産)」でのご売却でした。
1. 地下鉄沿線・河原町エリアという高い賃貸需要
河原町エリアは、仙台市地下鉄南北線「河原町駅」が利用でき、仙台中心部へのアクセスが非常に良いことから、単身者からファミリー層まで根強い賃貸需要がある地域です。
「GSハイム河原町」の利便性の高さは、投資家様にとって安定した稼働が見込める大きなプラス材料となりました。
2. 専有面積57㎡のゆとりある間取り
専有面積が57㎡あり、多様なライフスタイルに対応できる広さが確保されています。
区分所有の収益物件として、将来的な実需(自己居住用)への転用やリノベーションのポテンシャルも含め、買主様(投資家様)に高く評価していただきました。
3. スムーズなオーナーチェンジ手続き
オーナーチェンジ物件の売却では、現入居者様との賃貸借契約の引き継ぎや、敷金の精算、管理会社との調整など、投資物件特有の細かな手続きが必要となります。
今回は2022年3月という不動産繁忙期の締めくくりとなるタイミングでしたが、事前にすべての条件を整理していたため、トラブルなくスムーズな引き渡しが完了しました。
■ 担当者よりメッセージ
「所有している賃貸物件(アパート・マンション)を現金化したい」
「入居者が入ったままでもスムーズに売却できるか知りたい」
収益物件の売却は、現在の家賃収入(利回り)や周辺の賃貸マーケットの動向、税金対策など、多角的な視点からのアプローチが不可欠です。
私たちは、一般の住宅売買だけでなく、投資用不動産の売却・買い替えに関しても豊富な実績とノウハウを持っております。
大切な収益資産のご売却・運用の見直しをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。丁寧な査定と最適な販売戦略をご提案いたします。










